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2009年、私は冷えとり療法と出逢いました。

療法を学び実践する中で新たな衣食住のかたちが整っていきました。

そして、心は自然と落ちつき―
想いが通ずる方との出逢いや歩む道を見つけることができました。

靴下を通して、皆様のお力添えになれましたら幸いです。

冷えとりの『冷え』とは、体の上半身に比べ下半身の内部が冷えていることをいいます。
上半身は熱を発する臓器がありますが、下半身には臓器がありません。
そのため約五度の温度差があり、年齢や性別に関係なく全ての人は冷えています。

冷えがあると血管は縮み、流れが悪くなることで良いものは行き届かなくなります。
更に悪いものを排出されず溜め込み、病の原因を作り出してしまいます。

冷えをとるためには、二十分以上の半身浴をします。
そして、その状態を保つためにお風呂の時間以外はレギンスや靴下を重ねて温めます。

靴下の履き方

1.絹の五本指靴下
2.綿またはウールの五本指靴下
3.絹の先丸靴下
4.綿またはウールの先丸靴下

※基本は四枚重ねからです。
まだ冷える場合は、絹・綿またはウールを交互に温かいと感じるまで重ねて下さい。

こちらでお伝えしたことは冷えとり療法の極一部です。
療法を始める際は、冷えとり療法を提唱された医師である進藤義晴さん、
冷えとりアドバイザーである進藤幸恵さんの著書を必ずお読み下さい。